何か先へ進むためのノート
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オブシディアン【レメディ】
ひとりごとのようなメモ。
気持ちの整理をつけるためのようなつぶやきです。


先日からホメオパシーのレメディ「オープンユアハート セット」を試し始める。
ある日の夜にレインボーを1粒。
そして次の日の昼間にローズクォーツを1粒とったのだけれど
その日の夜からなんとなくオブシディアンをとりはじめた。

すると、朝目が覚めてみると
右手の中指のこぶしだけが赤く腫れている。。
何かにぶつけたような痛みもあって
でも昨日寝る前にはそんな炎症も痛みもなかったし
寝ながらどこかでぶつけた?!…というのも
今までの寝相からしても考えにくい。。
そもそもこんなに赤く腫れるくらいなら目が覚めるだろう。。


へんだなぁ…と思いながら
いつものように生活していると
ふと、父親に殴られたことを思い出した。

高校生だったかな、原因はよく覚えていないけど
割と理不尽な理由だったと思う。
父親の虫の居所が悪かったのか、私が何か癪にさわることをしてしまったのか
何か言いあったのか覚えていないのだけれど
急に一発口のあたりを殴られたことがあったっけ。
その時、前歯がすこし欠けた。

どんなふうに殴られたんだっけ
当時は痛みよりその行為にショックを受けたので
あんまりよく覚えていない。


こうやって文章にしてたらなんとなく思い出してきた。
学祭の準備で夜遅く帰ってきたから?!かな。
うちはわりと厳しくて、門限が19時とかだったんだな、当時。
でもそういうイベントの準備や踊りの練習とかって
20時とか21時になるもんだよね
それでいつも1人だけ早く帰るのが嫌で、ダメって言われてるのに
みんなと一緒に居たくて怒られるのを覚悟して夜遅く帰ったんだ。

愛情からの厳しさなのか
心配からなのか、そんな一夜があったなぁ。

ちゃんと面と向って
言葉で思いを伝えてくれればよかったのに。
父親の母を見ていると(私からすると父方の祖母、とても独特な人だった)
きっと私の父親も子供の頃から抱えている心の闇があったのだろう
気持ちの伝えかたがどこか歪んでいる人だった。

今はもう大人になってお互いの相談ごとも
時に母親以上にすんなり交わせる間柄になったものの
小さい頃は、弟の怒られ方を見ていても
怒られている弟の方が気の毒だなぁ…と思ってしまうような怒り方や躾をしていたものだった。



そんなことを久しぶりに思い出して
ぼーっと考えていたら

”この右手のこぶしの腫れって、もしかすると
その当時 父親の手のこぶしにできた痛みだったのかなぁ…”
と思えてきた。


愛情やったんだと思う
でもその時は正直、そんなことをされた自分を信じたくなかった
そんな人を父親と思いたくなかった。
これからもこんな父親と一生つきあっていかなければならないのか、と思った。


そんな父親も歳をとり
私も慰めの言葉をかけられるような歳になって
”そんなことはもういいよ”
”叱ってくれてありがとう”
そうやって静かに受け入れ、許し、流すことができたからだろうか
前歯が少し欠けている理由も、ちゃんと人に話したことはない。
正直に言ったら何て思われるか怖かったから?!
母親も知らないのではないだろうか。

右手の中指のこぶしにあった
腫れと痛みはすっと消えていた。
ほんの半日、1日くらいのできごとだった。


オブシディアン効果かな。



オブシディアンはとりあえずストップして
今度はエメラルドを試し中です。



本を読んで知ったけど
「オープンユアハートセット」って
チャクラを開くレメディだったんだね汗






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