何か先へ進むためのノート
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波動の高い食べ物を
波動の高い食べ物とは?
なぜ菜食がいいのか?
お肉は食べない方がいいと言われるのか?
などなど、これを読んだら食にこだわらずにはいられないかも知れませんぴかぴか
すぐに全部をクリアするのは難しい。
少しずつ、自分の体を浄化してみようぴかぴか
…と自分にも言い聞かせ。
ここでいつも確認できるように、とメモさせていただきました。



いつも参考にさせていただいているサイト様より
【ガイア・アセンション2/地球人の覚醒(4)より】


食事を通じて浄化を加速する最も手っ取り早い方法は、エネルギーレベルつまり波動レベルの高いものを摂取し、低いものを敬遠することです。食品などの波動レベルの測定には、さまざまな手法や機器が開発されており、それらによる測定データは、ほとんど同じ方向を示しています。また、食品に含まれる残留農薬や食品添加物も問題になります。農薬については、上記の「プラネタリー・クリーニング」を参照してください。

食品添加物としては、保存料、合成着色料、糊料、酸化防止剤、膨張剤、化学調味料、安定剤、乳化剤、酸味料など、31種類、347品目が使われています。この20年間に、いったん許可されてから発ガン性などを理由に禁止(削除)された添加物が23品目あります。私たちが普通の食生活をすると、1日に60〜70種類、約10グラムの、これら食品添加物(合成化学物質)を取り込むことになります。これでは、すでに体に入っているものの浄化どころではありません。これを避けるには、食品の成分表示に注意する必要があります。もちろん、できるだけ加工食品を使わず、生の素材から調理することが基本ですが---。

食品の波動レベルは、一般的に、自然の状態に近いものほど高くなります。当然、ブロイラーより地鶏が高いですが、鮮度の良いものの入手は簡単ではありません。牛肉や豚肉は、あらゆる食品のなかで、最も波動の低いものです。これは、飼育過程でのストレスに加えて、屠殺(とさつ)という行為が関係していると考えられます。

動物性タンパクは、できるだけ魚介類で摂るようにしましょう。といっても、ハマチ、タイ、エビなどの養殖されたものは、敬遠したい魚介類です(エサに混ぜて投与される抗生物質や、魚網に塗る猛毒の防汚剤の問題もあります)。ハマチは、ブリ、ワラサ、イナダ、ワカシなどの名前で売られることもあります。野菜や果物では、ハウスなどで栽培されて年間を通じて市場に並ぶものよりも、旬の露地ものが高い波動を示します。ブドウや梨などの種無しのものは、植物成長ホルモンを振りかけて促成栽培したもので、低い波動の果物です。


以下、上記以外の主な食品について、選択のポイントを列挙します。

(米)  精白した米は、貴重な栄養が削ぎ落とされています。
   一方、農薬は胚芽に残留し易いので、有機栽培の玄米を購入し、
   必要によって例えば5分に自家精米するのがベストです。
(パン) 国産小麦を原料として、(薬剤で漂白しない)全粒粉を用い、
   天然酵母を使った、防腐剤などの添加物を加えていないもの。
   輸入小麦は、貯蔵や輸送中に使われる殺虫剤の残留が懸念されます。
   また、自動製パン機を使う大工場では、パン型などに流動パラフィンが
   使われています。
(牛乳)日本で市販されている牛乳のほとんどは、ヨーロッパなどと違って、
   高温加熱処理されているため、有用な乳酸菌は死滅し、タンパク質や
   カルシウムも変成しています。牛乳の代わりに、ヨーグルトを摂るように
   しましょう。
(卵)  波動が高いのものは、屋外で放し飼いで育てた鶏が産んだものだけです。
   地養卵だの解放鶏舎だの、紛らわしい名目をつけて、値段を吊り上げている
   ものがあります。また、酵母菌やビタミンなど、もっぱら飼料を強調している
   ものも、値段に見合う価値はありません。卵ほど「まやかし」が、まかり通っ
   ている食品は例をみません。できれば、飼育現場を見学してください。
(野菜) 「有機栽培、無農薬」のルートを開拓しましょう。
   例えばトマトの温室栽培では、一般に、6つの病気に25種、アブラムシに
   5種、オンシツコナジラミに4種、除草剤として3種、合計37種の農薬が
   使われています。
(果物) 国産のものが1年中出まわっているので、これが第1選択肢です。
   しかし、国産でも安心はできません。例えば、リンゴの典型的な栽培法は、
   20種の殺虫剤と14種の殺菌剤を混合して、これを4月から11月の収穫期
   までに16回散布します。ミカンでは、一般的に、着色料、皮膜剤、防カビ剤
   そして保存料が塗布されています。
(砂糖) 加工程度が低い三温糖、またはまったく化学処理していない玄糖。
(塩) 海水の微量成分を生かした自然塩。
(醤油) 国産無農薬大豆、小麦、自然塩そして天然醸造法で造ったもの。
(味噌) 天然熟成し、添加物を加えていないもの。
   大手メーカーの短期醸造法で造ったものは添加物のかたまりです。
(食用油) 化学物質を使って、大量生産できる要注意食品の代表。
    混合油でなく、単体のごま油、べに花油、なたね油などで、薬品による
    抽出でなく、圧搾して造ったものを選ぶようにしましょう。
(お茶) 無農薬栽培が極めて難しいといわれる、農薬漬け食品の代表。
   信頼できる入手ルートが無いなら、むしろ有機無農薬栽培のハーブティーを
   日常飲むようにするのがよいでしょう。
(ビール) 麦芽100%のものを選ぶ。それ以外は、原料のコーンスターチに遺伝子
    組替トウモロコシが使われている可能性があります。なお、以下のものを
    含めてアルコールの多飲は「浄化」の逆行になることに留意しましょう。
(日本酒) 純米酒でも、「米ヌカ糖化液」を混ぜたものがある(表示義務はない)。
    また、人体に有害な、合成乳酸を使っているものがあります。
    「日本名門酒会」のものを選ぶようにするとよいでしょう。
    なお、「生貯蔵酒」や「生詰」と表示さているものは、出荷前に加熱処理
    されており、冬季だけ出回る「生酒」とは違うので注意しましょう。
(ワイン) 国産で、酸化防止剤(亜硝酸塩)を含まないものが出ています。


このようにみてくると、「えらいことになっている」と、うんざりするかもしれません。その通り、「農」は「商」に蹂躙されたのです。農協の「商」の機能も、このプロセスの進展に「寄与」しました。その過程で、「農」の担い手の理念も変質したのです。「見かけ」だけで選ぶ消費者の姿勢にも問題があります。いずれにせよ、知っているのと知らないのとでは大違いです。実態を認識することが第1歩です。そして、現在の流通機構を考えると、100点はとても無理でしょうが、品目の数または1ヵ月の食事内容で、せめて50点ぐらいを達成できれば、「浄化」へ大きく前進することになるでしょう。

最近は、農家の姿勢もじわじわと変わってきており、スーパーなどでも、上記のような「適格商品」の品揃えに力を入れるようになりました。また、自然食品を専門に扱う店の数も増えつつあります。さらに、直販を含めて、安全な食品の製造販売を社是としているメーカーも各業種に少なからずあります。

これまで使ってきた食品が底をついた時が、切り替えのタイミングです。一つ、また一つと、変えていくのが無理のないやり方です。また、外食が多い方は、素材の選択、したがってメニュー選びが重要になります。場合によっては、料理への好みを変えていくことも必要になるでしょう。地域の自然志向レストランや食堂を探索するのも、楽しいでしょう。また、出された料理が気になるときの「応急処置」としては、掌を2、3秒当てて清める方法や、からだに良いと暗示をかける方法があります。

なお、食品ではありませんが、日常使うもので、シャンプーや歯磨き剤などの成分表示に注意する必要があります。これらにも、石鹸や炭酸カルシウムなどを使った「適格」のものはあります。また、電動歯ブラシや電気シェーバーなどは、からだにじかに触れるため、テレビやパソコン以上に、電磁波の影響を受けます。早めに「手動」に切り替えるのが無難です。

他に、からだの浄化に極めて効果的な手段は、入浴、水泳、散歩そして軽い日光浴です。手軽に温泉に入れる環境にあれば、申し分ありません。ヘルスクラブなどに入会するのもひとつの手段です。
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