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「目覚め」について
「目覚め」
目覚めや悟りを経験すると、どんな人になると思いますか。




これは自分の言葉ではないけれど
自分の中にもある思いだなぁと感じます
変人で結構♪

「人の評価にあまり関心がなくなり、自分の心のままに生き出す」

あぁ、こうやって生きてきたんだぴかぴか
こうありたいんだぴかぴかっていう言葉があって
嬉しくなりました。

目覚めた人・悟った人について
人はすでに先入観がある、というのは確かにそうだなぁと。



そうだよ そうだよ♪


今日も「いまここ塾」を拝読していたところ
とても興味深いお話をされていたのでメモ記録をば。
気になった方は読んでみてください


阿部敏郎の「いまここ塾」
「目覚め」










阿部敏郎さん「いまここ塾」:「目覚め」
一部引用させて頂きました


人はすでに、目覚めや悟りに対して先入観を持っています。

悟った人は、こんな雰囲気になって、何をして、何をしないというリストを持っているのです。

そして、長年かけてそういう人になろうとしますが、やめておいたほうがいいです。

何故なら、そのリストそのものが間違っているからです。


たとえば

「穏やかで感情の起伏が少ない」

「誰にでも優しい」

「いつも微笑みをたたえている」

「落ち込むことがない」

「物欲がない」

「性の衝動を超越している」

「常に寛容的だ」

・・・・・

・・・・・etc.



そうなりたいと願い、いつもそんな自分でいるべきだと考え、そうではない自分が出てくると、自分を責めたり、失望したりする人がいます。

長年修行を続けてきたのに、いまだにそんな自分が顔をだすと言って嘆く人がいます。

ずいぶん成長したと思ったのに、ちょっとしたことで台無しです。



そりゃあそうですよ、だって人間だもの。

いったい何になろうと言うんですか?



もし悟った人に共通する部分があるとしたら、それは「変な人」くらいだと思います(笑)

人の評価にあまり関心がなくなり、自分の心のままに生き出すので、多くの場合変人に見られます。


言いたいことを言い、やりたいことだけをやりだすと思います。

しかしそれも個人差があり、こうなるとは言いきれません。


少なくとも、高潔で聖なる存在でないことだけは確かです。

それじゃあ目覚めても意味がないじゃないか、尊敬できないじゃないかと思うかもしれませんが、そのような考え方がすでに「人間とはこうあるべき」という観念にはまっています。


どうであれ、目覚めは大切です。

それは目覚めればわかります。

全ての人にとって、人生で唯一大切な経験です。

それがなければこの世で何を得たとしても、意味がないとさえ言いきれます。


このように断言すると、お前みたいな者に何がわかると思われてしまいます。

人は自分が知らないことを断定的に言われると面白くないのです。

理屈をつけて心の中で僕を負かし、自分が優位に立とうとします。


そういう時は、昔から、こう答えてきました。

「私は目覚めを一瞬垣間見ただけの人間です。まだまだ道半ばです」と。

そう言えば、たいていの人は納得してくれました。


でも実際には目覚めに段階などありません。

目覚めたか、眠りこけているかの違いだけです。



目覚めたらどんな人になるのでしょう。


その答えは簡単です。

その人自身になるのです。



いま、急速に目覚めの連鎖反応が始まっています。

このブログにも、そのような人たちが集まってくれています。


目覚めたらこうなるはずだという先入観に惑わされずに、正直に自分自身を生きてください。


思いやりにあふれる時もあれば、恨んだり怒ったりする時もあります。

力強く胸を張る時があれば、意気消沈するときもあるのです。


そのような振幅に対して、自分にはどうすることもできないということを認めた時、安らぎと、人に対する本当の慈しみが芽生えはじめます。


それが悟りの一瞥につながっていきます。


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