何か先へ進むためのノート
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レメディその後 ー 昔のワンコを思い出す


ホメオパシージャパンの
ジェムレメディ5種をすべて試したあと
いよいよインナーチャイルドセット5種に
手を伸ばしました。

最初にジェムレメディの方から始めるあたり
インナーチャイルドにびびってる自分がいるようですが…



RX Force200を最初に摂った夜は
一番最初に飼っていたワンコのことを思い出して
涙がたくさん出ました。


ちょっと哀しいお話です。



雑種の白いワンコでした。
当時フィラリア予防のことは家族みんな知らなくて
定期的に予防の薬をあげることもなくて
結局そのワンコはフィラリアにかかってしまって。。
咳がとまらなくて時々血を吐いていたワンコ。

その夜も咳き込んでいる声が
私の部屋にも聞こえてきてきた。
いつものことだ、と下に降りて行くこともせずに
私は眠りについた。

翌朝ワンコは硬く冷たくなっていて
周りには乾いた血が広がっていた。


朝、最初に気付いたのは私だった。
いつものように散歩にでかけようと
身体を横たえて微動だにしないワンコを見て
もう二度とこっちを見てくれないのだと悟ったとき

すぐに涙を流すことができなかった。
家に戻って家族の前で淡々と犬の死を告げる自分がいた。
学校でも友達とお弁当を食べながら
思い出したように軽く犬の死を告げた私。


家に帰ってきてから
部屋でひとり泣いたかな。
家族の前では泣けなかったな。
なんでかな。



そんなことを思い出しながら泣いた。




どうしてもっともっと前から
優しく労ってあげられなかったのだろう…

ワンコの最期に付き添ってあげられなかったこと
その夜はきっと苦しくて寂しくて
ワンコは独りぽっちで痛みと向かい合っていた。
その夜だけじゃない
病気になってからずっとずっとそうだった。
言葉をしゃべることができないワンコを想うと
切なくて申し訳なくて
とても複雑な想いが胸を締め付けた。


そのワンコが亡くなってから
しばらくして
新しいワンコが我が家に来た。


今度は
ちゃんとフィラリア予防の薬をもらって
毎月飲ませることができた。



最初に我が家にやってきた
白いワンコの死は
家族にいろんなことを教えてくれた。



だから仕方がないことだったのだよ。
その白いワンコは身をもって
いろんなことを教えてくれたんだよ。



その想いは
今あなたが一緒の布団で寝ているワンコにも
ちゃんと繋がっていることなんだよ。
大丈夫だよ。



そんなことを自分にいい聞かせながら
その日は眠りについたのでした。






この日記を書いていたら
家の中で物音がしました。

猫か犬の足の爪音みたい。
最初はちょっと遠くで。
その次はもうちょっと近いところで。

何かがこっちの部屋の様子を
そぉっと伺いに来ている感じもします。

あの白いワンコかな。
それとも また別の動物さんだろうか。



なんとなく
ホワイトセージを焚いて
ティンシャを鳴らしてみました。








その後日に見た印象的な夢については
また次の日記で。






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