何か先へ進むためのノート
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夢メモ「天上のお寺と長い階段」
 
ちょっと前に見た夢メモ、2つ。



【1回目】
周りは針葉樹っぽい森。
ちょっと厳粛な感じもする。
標高が高いのか辺りは所々もやに包まれる。
その森の中を長〜い石の階段を登って行く。
ちょっと引きの映像も出てきちゃったりして
「日本昔ばなし」の世界みたい。

辺りは森と階段だけ。

ちょっと薄暗い。
まだ陽も登らない早朝のような匂いもする。

少し開けた小さな広場みたいな場所に着くと
木造のお社のような建物が見える。
中には人が賑やかに何かを準備している。
忙しそうに人も出入りしている。
その人々はどこか福々しくて楽しくて温かそう。
その気配は小さな村や集落のようにも感じるけれど…

「こんな高い場所の山奥にこんなに沢山の人がいるなんて?!」
「天上の人たちなのか、そこの中継点なのか?!」

そんなことを夢の中で思う。


建物の中を歩いてみると以外と広い。
何かのお祭り事の料理を作ったり運んだり
祭壇に何かを祀る準備をしている様子。


祭壇は数カ所あって建物内に場所が分かれているみたい。
壁にも光輝いた布のような掛け軸のようなものを掛けている。
ある祭壇ではその手前に刀のような縦長の何か道具のようなものを飾り
またある場所では扇のようなもの?!
また他の場所ではまた違うものを祀っていたような…

金色と暖色の世界だった。


そしてその建物を出てみると
まだまだ上に続く細い階段が見える。


「ここを登って行くと、さらに天上へと続いた社があるよ。
そこには宝刀を祀っているんだ。行ってみるといいよ」

と村人らしき初老の男性がやさしく声をかけてくれた。


「行きたいのですが…でも今時間がなくて…
ちょっとここを立ち寄っただけなんです…もう戻らないと」


そう言って私は(下界?!) 下の方へ階段を降りて行ったのでした。



そんな印象的な夢でした。






【2回目】
1回目に見た場所よりも
空気が軽く、明るい感じのお寺。
でもここも高所にあるようで石の階段があるけれど
今度はまっすぐ1本じゃなくて時々90°に折れて続いたりしている。
低木ぽいので見晴らしはよく、
その階段が折れてつづく様子も登りながらよく見える。
割と細くて華奢な階段の印象。
針葉樹というよりは竹林っぽい風景というか植生。
陽は上がっていて午前中みたいな明るさ。暑くなくて清々しい。

でも1回目の場所には人の気配が沢山したけれど
ここは人の気配はしつつも姿はなく
ずっと見守られている感じがする。


気がつくと銀細工の小道具を手に持ち
縁側のような所に腰掛けている私。
外は明るいベージュのよく踏み固められた土。
向いにはこじんまりと入り組んだ木造の建物が見える。
左手には割と急な石の階段があったり
合間に竹のような広葉樹のような明るいグリーンの雑木林が見える。
山寺みたいな印象が浮かぶ。

その小道具の中には上品な艶と色の細かい茶葉のようなものがぎっしり入っている。
玉露とか緑茶系。深い緑。
中には数種類の葉が分かれて入っているみたいで
その入れ物の中心の軸を回すと、茶葉がゆっくりくるると移動し始め
口側に着た茶葉が外に出てくる、みたいな作り。
口は広く、小道具の幅と同じくらい。
でもその軸を回すと隣の茶葉が混じるのだけれど…
「薬」「茶」みたいな印象。

その小道具は、ウィスキーを携帯で持つ男のアイテムみたいな形をしていて
長方形で厚さ2〜3cm、角はとれて丸く表面にはぎっしりと細やかな彫刻が施されている。
ウィスキー小道具のような細い口ではなく
印籠のようにカパっとはめ込むタイプ。
全面に施された彫刻が、私が持っているコンパクトミラー(ハワイ島の骨董屋さんで買ったもの)に似ているなぁと思いながら、どこかヨーロッパ的でアジア的なこの小道具がとても魅力的で気に入ってしまう。
「欲しいなぁ、このまま持っていってもいいだろうか…」と思いめぐらすも
気配だけは感じる何かの存在に見守られているようで、そこから持ち去ることができない。

(この間何かやりとりがあったような思い出もあるけれど忘れる)

しばらくそこに腰掛けて道具をいじっていたけれど
それを諦めて階段を降りていく…


かいつまんで書くとそんな夢。






「こんな場所あるんだろうか〜あったらいいなぁ」と思いながら
数週間がたった今日ですが
今日お話させてもらった方と話してて出てきたキーワードに
長谷寺と室生寺が出てきまして
そこを調べていて画像検索してみると

どこか雰囲気が似ている。。


金色で暖色の世界の飾り物も
真言宗の曼荼羅や仏具に似ている。。。ような。。。



ここか?
ここに何かヒントがある?!
何かわからないけど呼ばれてる?

と感じ、勘違いかわかりませんが
とりあえず直感を信じ

先月の時点で10月は鞍馬と貴船に行こうかと思っていましたが
まずはこっち、室生寺エリアへ行かねば…と思ったのでした。
10月か11月か…




忘れないようにメモメモ。










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