何か先へ進むためのノート
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なぜ「アセンション」するのか
13の月の暦からのつづき

☆☆☆

5月か6月に【KIN】という言葉に出会い
マヤの暦が人間の体のリズムと関係の深い28日周期で
1年を13ヶ月と考えるカレンダーであることを知りました。

ガイドブックによると
アグエイアス博士は、2012年の冬至になる12月21日(律動の月9日)に
マヤ暦の中の長期計算法と呼ばれる暦が13バクトゥンの周期(187万2000日=
約5125年)を一巡すると言われています。

紀元前3113年に始まったとされるこのマヤの13バクトゥンの期間が
今私たちが生きている5年後の2012年で暦を終えるのです。
(暦が終わるといってもそこから新しい周期が始まるのですが)
この暦が終わるという意味や2012年という時期。
「アセンション」という言葉。よく私も使わせてもらっていますが
地球を含めた太陽系が2012年の冬至には、完全にフォトン・ベルトの中に入ると言われています。

フォトンベルトとは
以下、「ガイアアセンション」より
「ガイアアセンションシリーズ第2部」

ロバート・ワイズ監督の『地球の静止する日』という映画があります。1951年製作の、このモノクロ映画は、いわゆる「宇宙モノ」のなかで、これまで作られたあらゆるタイトルを凌駕する上質の作品です。「静止する」というのは、ある日突然、電気に関係するあらゆる装置や製品が使えなくなるということです。家庭やオフィスの照明が消え、電気器具も使えなくなります。もちろん、クルマやエレベータを含む、すべての交通機関もストップします。

もしこれが、昼間でなく夕刻だったら、30分でなく3日間だったら、そして日中でも太陽が見られず漆黒の闇が続くとしたら、あなたはどうしますか? この現象は、「ヌル・ゾーン(null zone)」といわれ、私たちの太陽系が、「フォトン・ベルト(photon belt)」に進入する際に起こる可能性のひとつとして、伝えられているものです。地球は既に部分的にフォトン・ベルトに進入していますが、これまでのところ、その現象は起こりませんでした。この先、完全にフォトンに浸るとき起こるのか、あるいはまったく起こらないで済むのか、流動的な要素があります。いずれにせよ、ヌル・ゾーンは、仮に起こるとしても、全体から見れば、これから地球で起こることの、ささやかな挿話に過ぎません。

確かなことは、2012年には、太陽を回る地球の軌道の全体が、フォトンベルトに完全に入り込むことです。母なる地球は、それに際して、「3次元の衣」を脱ぎ捨てて「ガイア・アセンション」を達成し、新たなサイクルに入ります。「プラネタリー・クリーニング(禊ぎ)」が、その前提になるでしょう。人類を含む地球の全生命が、それと無関係に、これまでの営みを続けることは不可能です。これらは、地球の協力者たちを介して、「宇宙」から伝えられている膨大な緊急情報の一部です。この重大な事実が、「公式には」何一つ伝えられないことに、現在の人類が置かれている深刻な危機があります。注意してください。


☆☆☆

フォトン・ベルトの影響は、三つの様相を持ちます。
太陽はフォトン・ベルトの影響を受けて変化します。
次に地球は、フォトン・ベルト自体と太陽の変化との、両方の影響を受けて変化します。
そして地球の生命は、フォトン・ベルト自体と太陽の変化、そして地球の変化の影響をすべて受けます。
敏感な人は、原因不明の体の変調を訴えているかもしれません。また、生物圏のドラスティックな変化に気づいている人も少なくないでしょう。


☆☆☆

ところで、地球の自転軸の向きは、26000年周期で回転しており、これは歳差運動といわれます。また、古代マヤ人も26000年の暦を持っており、彼らが残したマヤのカレンダーは、2012年12月21日が、この世界の最後の日になっています。フォトン・ベルトの26000年周期と合わせて、驚くべき「シンクロニシティー(共時性)」です。


そのとき太陽は?地球は?私たち生物はその時どうなるのだろう??

アセンションという言葉に出逢ってから、いろいろな情報を集め
自分と向かい合って道を決めて進もうと決心し、実際に光に向かって進む行程は
簡単に短時間でなしえるものではないと感じています。
今の自分に置き換えてみても
ここ数ヶ月かなりの集中力と勢いで情報を集め(まだ足りないけど)
流れに乗り始めて、自分のまわりに起こり始めたシンクロに気付いて
さらにこの流れを信じて進んでいますが
辿り着く所はきっとまだまだずっと先です。

急に自分の状態が好転することもこれから出てくるのかもしれませんが
同じような気付き・心の変化・体の変化を自分の愛する肉親や友人知人に知ってもらい、感じてもらって行動に起こしてもらうには・・・
一体どれだけの時間がかかるのでしょう。
精神世界に関心のある方ならまだしも、物質世界にどっぷりはまっている人が目覚めるにはどんなことがきっかけになれるのだろう。
こうやってブログを通して高めあえる人々より、関心の薄い身近な人々に誤解を受けぬよう心を開いてもらう方が難しいように思えます。
自己選択の世界なので、まわりの人が強制することはできません。
考えると気が遠くなります。
あと5年しかない。

無理強いはできないけれど
宇宙で地球でどんなことが起ころうとしていて、
自分たちには選択肢があることを知って欲しい。

その上で自分で選んだ道を進んで欲しい。
そんな気持ちで私はこうやってブログを書いたり
日々の生活の中でまわりの人に光と愛を流しています。
5次元アセンションした人が流す光は、約1000人の周囲の人を光で包むことができると言われています。
私も微力でもなんでもいい、そうやって光を流すことでまわりの人々が愛と光で包まれ、おおらかな心で隣人と笑顔で過ごせるこの世がくれば素敵だなと思うのであります。

何を根拠にそう思うか。
今までの人生での奇跡、自分を信じて進んできたときに起こるシンクロ、私を支えてくれている大きな存在、それらを振り返って考えさせてくれたこの数ヶ月に出逢ったブログや本や人々を通しての”自分の直感”です。

何か先へ進むときがきていますぴかぴか

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コメント
精神世界の事も全く知らないし、マヤ暦の事も全く知りませんが、自分の誕生日が7月26日であったり、宇宙や太陽が何故だか気になり、とても好きであったり、偶然このブログを見ていたり不思議な縁を感じます。
| スペースドラゴン | 2008/07/15 11:32 PM |
☆ スペースドラゴン さん

わぁ〜ずばり13の月の暦でいう新年ですね☆おもしろいなぁ
きっと何かスペースドラゴンさんにとって意味するものや
メッセージがそこにあるのかもしれないですね。
興味をもたれたことを掘り下げてみてはいかがでしょう☆



(※13の月の暦はマヤの時間をベースにしたもので
  そのまんま=マヤ暦ではないようです、詳しくは関連サイトへ☆)

| バオバブ | 2008/07/17 11:31 PM |
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